■ | ■■■■■■■■■■■土井治旧蔵書コレクション■■■■■■■■■■■ | ■
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土井治氏(どい おさむ,1915-1999)は,三重県尾鷲市生まれの英文学者で,高等学校時代,東京帝国大学時代を通じて小説を書き,東大同級生の詩人立原道造(たちはら みちぞう,1914-1939)と交流がありました。また,英文学者として,G.エリオットの『サイラス・マアナー』やN.ホーソンの『ワンダー・ブック』など多数の翻訳があります。さらに,尾鷲市制50周年に際し,文筆活動や地元公民館講演会講師・図書館文学講座講師などを通じて地域の文化の振興、発展に大きく貢献したとして,市政功労者として表彰されています。土井治氏の旧蔵書は,平成14年に木製の本箱等とともに三重大学附属図書館に寄贈されました。 平成16年度に、財団法人岡田文化財団の助成金により、手書きのノート類、日記、肖像画、写真を中心とした本コレクションの一部をデータベース化しました。 |
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