組織・沿革



昭和24年 5月31日 三重大学は国立学校設置法の公布により、学芸学部、農学部の2学部からなる新制大学として設置され、附属図書館が置かれた。ただし、附属図書館として組織的に確立されたものではなく、たんに両学部図書館を総称したにとどまり、職員も学部所属であった。
昭和25年 2月28日 学芸学部図書館、農学部図書館はそのまま存続の形で、別に館長、事務主任を置き、附属図書館の形態をととのえた。同日、附属図書館長事務取扱が発令された。
昭和27年 6月 1日 三重大学附属図書館協議会規定を制定し、協議会を設置した。
昭和28年 5月11日 三重大学附属図書館長選考規定を制定した。
昭和29年 3月 1日 附属図書館長が発令された。
昭和34年 4月 1日 三重大学附属図書館規定、三重大学附属図書館 規定細則、三重大学附属図書館事務分掌規程を制定し、本館を大学本部所在場所(農学部内)に、分館を学芸学部内に設置した。ここにはじめて三重大学附属図 書館の組織は確立し、職員は学部を離れて附属図書館職員となり、事務部が設置され事務長が置かれた。事務組織は次のとおりとなる。

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6月18日 三重大学附属図書館運営委員会規定を制定し、附属図書館協議会を附属図書館運営委員会に改組し、三重大学附属図書館協議会規定を廃止した。
昭和39年10月 1日 大学本部所在地変更により、本館を学芸学部内に移し、学芸学部分館を廃止、農学部分館を設置した。事務分掌規程を一部改正(1条)し、事務組織も次のとおりとなった。

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昭和42年 7月31日 附属図書館(1,950㎡)が上浜統合地区に新築された。
9月 7日 本館を新館に移転し、農学部分館を廃止、教育学部分館を設置した。
昭和44年 4月 1日 教育学部の上浜統合地区移転にともない、教育学部分館を廃止した。
三重大学附属図書館規程を全面的に改正、三重大学附属図書館利用規程を制定、附属図書館規程細則を廃止した。三重大学附属図書館事務部事務分掌規程を前面改正した。事務組織は次のとおりとなる。

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昭和46年 3月23日 附属図書館運営委員会において、新図書館建設について学長あて要望書提出を決定した。
4月 1日 三重大学附属図書館図書の区分・管理基準が制定された。
三重大学附属図書館受贈図書評価基準が制定された。
三重大学附属図書館図書の不要決定基準が制定された。
5月11日 新図書館建設について、附属図書館運営委員会で審議を開始した。
10月 1日 指定図書制度が発足した。
昭和47年 7月24日 三重大学附属図書館図書選択委員会内規が制定された。
三重大学附属図書館学生図書選択基準が制定された。
10月 1日 三重大学附属図書館文献複写規程が制定された。
11月 1日 大学図書館視察委員の実地視察を受けた。
昭和48年 5月17日 附属図書館運営委員会において、新図書館建設の初の概算要求提出を決定した。
8月 1日 三重大学附属図書館報「学塔」を創刊した。
11月29日 三重大学附属図書館参考図書収集基準が制定された。
昭和49年 5月20日 学長の諮問機関として新図書館建設準備委員会が設置された。同時に、附属図書館運営委員会にシステム、構造、ネットワークの3部会を設置し、新図書館建設について本格的検討にはいった。
9月13日 三重大学附属図書館報「学塔」発行要綱が制定された。
昭和50年 3月19日 附属図書館運営委員会より、新図書館建設の基本構想を新図書館建設準備委員会に報告した。
4月 1日 三重大学附属図書館事務部事務分掌規程を改正、参考係を設置し、事務組織は次のとおりとなった。

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5月19日 新図書館建設準備委員会の小委員会として新図書館建築専門委員会が設置された。
11月 4日 三重県教育関係史料展を開催した。(6日まで)
昭和51年 6月16日 書庫内図書、開架図書及び研究室備付図書(教・工・農)の点検を開始した。(昭和52年12月20日まで)
昭和52年 2月 1日 新図書館新営工事予算が示達された。
3月31日 新図書館新営工事が着工された。
4月 1日 三重大学附属図書館文献複写取扱要領が制定された。
昭和53年 2月25日 新図書館(5,161㎡)新営工事が竣工した。移転作業を開始した。(3月20日まで)
3月20日 三重大学附属図書館施設利用要項が制定された。
3月30日 新図書館の落成式を挙行した。
3月31日 新図書館建設準備委員会及び新図書館建築専門委員会が廃止された。
4月 1日 三重大学附属図書館利用規程を全面的に改正し、三重大学附属図書館利用細則が制定された。
4月11日 新図書館を開館した。
昭和54年11月30日 附属図書館周辺の環境整備工事が終了した。
昭和56年 4月23日 附属図書館運営委員会の小委員会として、附属図書館業務電算処理検討専門委員会が設置され図書館業務電算化の基本計画の検討に入った。
昭和58年 5月31日 附属図書館運営委員会において、図書館増築の概算要求提出を決定した。
昭和60年 1月 4日 電子計算機による業務処理を開始した。
5月14日 Vacuum Chamber搭載車による図書(段ボール90箱分)の燻蒸消毒を初めて実施した。
昭和61年 1月 7日 附属図書館運営委員会の小委員会として、増築検討委員会が設置された。
昭和62年 5月11日 附属図書館運営委員会において、附属図書館事務部課長制の概算要求提出を決定した。
7月24日 新図書館新営工事(増築)予算が示達された。
昭和63年 3月23日 学術情報センターと接続、オンラインによる業務処理を開始した。
3月24日 新図書館新営工事(増築)が着工された。
3月31日 増築検討委員会が廃止された。
4月25日 昭和63年度東海地区国立大学図書館協議会を開催した。
11月30日 附属図書館増築工事(3.080㎡)が竣工した。
平成元年 4月 1日 附属図書館に図書館専門員が設置された。
5月29日 附属図書館事務部課長制の設置に伴い、事務組織は次のとおりとなる。

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平成 2年 3月 1日 蔵書目録デ-タの遡及入力を開始した。
10月 3日 県内4年制大学による三重県大学図書館連絡会の結成を呼びかけ、第一回連絡会を三重大学で開催した。(皇學館大学、松阪大学、四日市大学、三重大学の四大学で発足)
11月 1日 三重大学附属図書館OPAC(オンライン利用者目録検索)の運用を開始した。
平成 3年 4月 1日 三重大学附属図書館事務部事務分掌規程の一部を改正し(係名称の変更)、事務組織は、次のとおりとなる。

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4月 1日 登録番号と図書IDの一体化を図った。
平成 4年 3月10日 図書館業務用電算機を更新した。
4月 1日 学術情報センタ-のILL(図書館間相互貸借)システムに参加した。
4月27日 附属図書館自己点検・評価委員会が設置された。
5月 2日 週休2日制に伴う土曜開館の実施。
9月24日 三重県大学図書館連絡会第3回実務研究会を開催した。
10月 2日 三重大学附属図書館自己点検・評価委員会内規が制定された。
平成 6年 1月24日 第2回三重大学開学50周年記念誌刊行専門委員会において、附属図書館内に開学50周年記念誌編纂室が設置されることになった。
2月 8日 学術情報ネットワークに関する講演会を開催した。
3月25日 補正予算により学内にLANが敷設され、図書館にもワークステーションが1台配備された。
7月 1日 附属図書館ネットワークの運用を開始した。
9月26日 閲覧用目録カードの作成を中止した。
平成 7年 9月 1日 附属図書館のホームページを開設した。
12月 1日 図書館業務用電算機を情報処理センターとの合同契約により、オフィスコンピュータからクライアントサーバー方式によるUNIXシステムに更新した。
平成 8年 2月21日 平成7年度三重県図書館協会研修会を開催した。
3月 1日 CD-ROMサーバーシステムを導入した。
5月15日 共通教育機構の設置に伴い、三重大学附属図書館運営委員会規程の一部を改正した。
7月18日 共通教育機構の設置に伴い、三重大学附属図書館自己点検・評価委員会内規および三重大学附属図書館「学塔」発行要綱の一部を改正した。
9月 1日 WWW版OPACの運用を開始した。
平成 9年 3月 5日 コンピュータによるマルチメディア語学学習装置を導入した。
4月 1日 図書館入館システムと図書自動貸出返却装置を導入した。

三重大学附属図書館利用規程および三重大学附属図書館利用細則の一部を改正した。

7月 8日 運営委員会の下に電子図書館懇談会を設置した。
9月30日 「三重県内公共図書館の大学図書館への要望に関するアンケート調査」を実施した。
10月 6日 永年にわたり各部局による費用分担で購入していた高額二次資料のBiological Abstractsを 1998 年から中止し、替わりに Current Contents on CD を購入することに決定した。

第1回電子図書館懇談会を開催した。

11月 4日 三重県立図書館から参考業務についての研修生を試行的に1名受け入れた。(2週間)
11月18日 文部省と学術情報センターから講師を招き、学術情報講演会を開催した。
平成10年 2月 8日 昭和52年度を最後に中止していた試験期の休日開館を試行した。(2月11日との2日間)
3月17日 電子図書館懇談会により、教官を対象に「電子図書館に関するアンケート調査」を実施した。
3月31日 三重大学附属図書館自己点検・評価委員会報告書『図書館資料の収集とその利用 ― 現状と課題 ― 』を刊行した。

資料受入係と目録情報係を統合・再編して図書情報係と学術情報係とした。

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9月16日 三重大学附属図書館利用規程を一部改正した。

三重大学附属図書館利用細則を全部改正した。

館長裁定により、「利用細則に関わる『館長の許可を受けた者』の取扱い」を定めた。

10月 1日 文献複写及び参考質問のオンライン受付業務(試行)を開始した。

第1回電子図書館懇談会を開催した。

11月10日 三重県立図書館へ市民サービスについての研修生を1名派遣した。(試行、27日まで8日間)

館長裁定により、「三重大学附属図書館学外者利用要項」を定め12月1日より実施することとした。

9月16日付け館長裁定による「利用細則に関わる『館長の許可を受けた者』の取扱い」を改正した。

11月25日 三重大学附属図書館選書委員会内規を定め、三重大学附属図書館図書選択委員会内規を廃止した。

三重大学附属図書館選書委員会作業班を設置した。

三重大学附属図書館学生用図書選書基準および三重大学附属図書館参考図書選書基準を制定し、三重大学附属図書館学生図書選択基準および三重大学附属図書館参考図書収集基準を廃止した。

12月 1日 一般市民への図書貸出を開始した。
平成11年 1月21日 平成10年度国立大学附属図書館事務部長会議を本学が当番校で開催した。(三翠ホール)
1月25日 第1回「出版文化を考える」講演会を生協と共催した。
4月12日 開学50周年関係展示会を実施した。(図書館資料展示会も併せて)
5月17日 三重県図書館情報ネットワーク(MILAI)に第1回目の所蔵データを提出した。
7月12日 文部省図書館職員長期研修をSCSにより聴講した。(13,14,16日も)
7月19日 三重大学附属図書館文献複写規程を一部改正した。

三重大学附属図書館文献複写料金徴収猶予実施細則を一部改正した。

9月 5日 試験期間中の休日開館(試行)を前期・後期とも実施することにした。
9月21日 第2回「出版文化を考える」講演会を開催した。
10月19日 三重県立図書館へ職員を派遣。(TRC-MARCを活用した図書資料受入整理業務について)(22日まで)
11月 8日 21世紀委員会基本構想部会総合情報分科会第1回会合を開催した。(附属図書館長室)
11月11日 平成12年度から Current Contents を3部門の CD-ROM版から全部門(7部門)インターネット版にすることについて了承が得られた。
11月18日 喫煙コーナーを廃止して、利用者スペースを全館禁煙とした。
12月 1日 図書館業務用電算機の機種更新をした。基幹ソフトは富士通ILIS/X-WRで変更なし。
平成12年 3月 1日 三重大学開学50周年記念誌刊行専門委員会委員長から図書館長に、今後の大学史編纂のためにも「開学50周年記念誌編纂室」を存続させてほしい旨、要請があった。
3月13日 医療技術短期大学部の廃止に伴い、三重大学附属図書館自己点検・評価委員会内規および三重大学附属図書館「学塔」発行要綱の一部を改正した。

医療技術短期大学部の廃止に伴い、三重大学附属図書館運営委員会規程の一部を改正した。

4月 1日 三重大学開学50周年記念誌編纂室を「三重大学大学史資料室(仮称)」とした。
4月17日 海外衛星放送受信設備の運用を開始した。
9月 1日 開架書庫1階にカビが発生したため、消毒作業を実施した。(4日まで)
平成13年 2月 2日 学長を招き、リブ・フロンティア開設式を挙行した。

清水正之三重大学名誉教授所蔵の芥川賞受賞作家のサイン入り初版本の展示会を実施した。

3月14日 学生証をもって図書館利用券とすることに伴い、三重大学附属図書館利用細則の一部を改正した。

三重大学附属図書館特別資料取扱要項を制定した。

三重大学附属図書館貴重資料指定基準を制定した。

3月17日 オープンライブラリ(図書館施設の一般公開)を初めて実施した。
6月20日 電子図書館懇談会を廃止して、電子図書館専門委員会を設置した。

電子図書館専門委員会設置に伴い、三重大学附属図書館運営委員会規程の一部を改正した。

7月 5日 総合学習としての勤労体験学習に協力して、市内の中学生3名を受け入れた。(6日まで)
7月25日 研究開発室を設置した。
7月27日 第55回東海地区大学図書館協議会を本学講堂で開催した。
8月20日 高校生向けオープンライブラリを実施した。(29,30日も)
10月 1日 日曜・祝日等、休日開館の本格実施。(休業期間中を除く)
10月25日 長島・医学部管理課長補佐を講師に接遇研修を実施した。
11月 2日 三重県図書館協会主催の「図書館職員専門講座」において「図書館員のための情報リテラシー講習会:インターネットでレファレンス」と題する研修会を本学で開催した。
11月 6日 「それは一枚の絵図から始まった 久居・木造(こつくり)城下図比較展示会」開催。(11月22日まで)
11月20日 講演会「木造(こつくり)城下図について」を開催した。(三翠ホール)
12月10日 12月11日の両日にわたって「やさしい学術講演会」を開催した。(三翠ホール)
12月28日 電子図書館専門委員会による報告書「世界に躍動する三重大学の学術情報基盤・整備方策について(案)」が完成した。
平成14年 1月22日 第6回情報基盤整備連絡会において報告書「世界に躍動する・・・」を情報処理センターとの連名とすることとした。
2月 7日 大学改革会議において報告書「世界に躍動する・・・」の説明をした。
2月21日 「学塔」特別号 Digital Live を創刊した。
2月22日 三重県大学図書館連絡会講習会(「図書館機能の高度化と情報リテラシー:21世紀の図書館職員に求められるもの」講師、谷口敏夫・京都光華女子大学教授)を開催した。(アスト津)
6月24日 附属養護学校の生徒1名を勤労体験学習で受け入れた。(7月5日まで)
7月15日 試験期間中の21時延長開館を前期・後期とも実施することにした。
11月 6日 開架図書利用の学生優先と研究室貸出図書の定期的点検実施を骨子とする図書館利用細則の改正を行った。
11月27日 アストホールにて「土井治氏旧蔵書受贈記念-展示・講演・コンサート」を開催した。
12月12日 三重県大学図書館連絡会講習会「本と版画」講師:柄澤齋(版画家)をアスト津で開催した。
平成15年 1月24日 大学改革会議で電子ジャーナル等のデモンストレーションを行った。
2月13日 工学部を皮切りに教授会で電子ジャーナル及び Web of Science の説明会を実施した。(3月8日まで)
3月13日 三重県史編纂専門委員・樋田清砂氏を招き、三重大学附属図書館講演会「津の町と津藩のあゆみ」を開催した。(アストホール)
3月18日 サービスカウンター一元化のための工事を行った。(19日まで)
4月 1日 情報管理課総務係を企画調整係と名称変更し、同課学術情報係と目録情報係を統合して総合情報係とした。又、情報サービス課に学術ポータル係を設置した。

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4月 1日 授業期間中の開館時間を21時まで延長した。
5月20日 三重大学出版会図書コーナーを1階に設置した。
8月27日 請負業者による書庫内図書の蔵書点検を実施した。(12月 4日まで)
10月 3日 小学生向けのオープンライブラリーを実施した。
10月14日 平日の開館を15分早める8時45分開館を試行した。(12月26日まで)
12月 3日 防火訓練を実施した。
平成16年 1月 5日 平日の8時45分開館を本格実施に移した。
2月 4日 空調機械室のパイプ破損による水漏れにより書庫3階の一部が浸水する。
2月 7日 災害対策プロジェクト室と連携し、三重県・津市・四日市市との共催による「東南海・南海地震シンポジウム ―その時に備えて防災を考える― 」をアスト津ホールにて開催した。
2月 9日 展示会「震災の過去と現在 ―江戸地震と現代の大地震― 」を開催した。(2月13日まで)
3月20日 災害対策プロジェクト室と連携し、三重県・津市・四日市市との共催による「東南海・南海地震シンポジウム ―その時に備えて防災を考える― 」の第2回目を四日市勤労者総合福祉センターにて開催した。
4月 1日 国立大学法人三重大学発足に伴う組織再編により、情報管理課改め学術情報課、及び情報サービス課並びに総務部情報推進室改め情報基盤課の三課からなる図書・情報部が設置された。
附属図書館事務は従来通り学術情報課及び情報サービス課が担当する。

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8月3-10日 高校生の方向けのオープン・ライブラリーを実施した。
8月17日-10月28日 国立情報学研究所の「次世代自動登録実証実験」により、土井文庫のうち4,275冊をNACSIS-CATに登録した。
8月17日 学校図書館の司書教諭を対象とした講習会を開催した。
11月6日-8日 尾鷲にて土井治氏旧蔵書コレクション展示・コンサート・講演会を開催した。
11月13日 オリンピック代表朝原宣治選手が一日館長に就任。
12月1日 図書館の業務システムを富士通のILIS/X-WRからNTTデータ九州のNALISに更新した。
平成17年3月18日‐22日 法人化後、第1回目の開架図書蔵書点検を実施する。
3月 19日 鳥羽市民文化会館において三重大学災害対策プロジェクト室と連携して、東海地区国立大学図書館協会、鳥羽商船高等専門学校、三重県及び鳥羽市との共催により、一般市民を対象とした「東南海・南海地震シンポジウム」を開催した。
4月1日 附属図書館は情報サービス課を廃止し、情報図書館課1課体制となる。また、情報図書館課・情報基盤課に研究支援課、社会連携課、国際交流課を包含して図書・情報部を学術情報部と改称する。
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4月1日 MILAIを通じて県下の公共図書館から相互貸借図書の宅配便による取り寄せが可能になる。利用者の送料負担は不要。
7月19日 前期定期試験期間中、平日の閉館時間を45分延長して21時45分とする。
7月25日 留学生と三重大生がお互いの文化を理解することを目的とした国際交流サロンを附属図書館2階に設置。
7月26日 社会教育主事講習において図書館の紹介及び講習会を実施した。
8月 附属図書館2階に防災情報コーナーを設置。
8月24日 平成17年度津市学校図書館資源共有ネットワーク推進事業の一環として「学校図書館のための情報リテラシー入門講習会」を実施した。
9月 外注による蔵書目録データベースの遡及入力を試験的に実施した。
10月1日 より分かりやすく魅力的な広報誌を目指し、学塔をリニューアル。年2回発行とした。
10月22日 名張市役所で「東海・東南海・南海地震シンポジウム -その時に備えて防災を考える-」を三重県・名張市・伊賀南部消防組合との共催で開催した。
平成18年 1月 30日 後期定期試験期間中、平日の開館時間を45分延長して21時45分までとする。
3月 27日 利用者用パソコンのログイン方法を統一アカウントによる認証方式に変更。
4月 1日 事務局の各課はチーム制となり、学術情報部の各課も研究支援チーム、社会連携チーム、情報図書館チーム、情報基盤チーム、国際交流チームと改称する。
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4月 1日 三重県立図書館オンライン予約配送サービスにおいて、附属図書館を受取館に指定することが可能になる。
5月 25日 附属図書館と総合情報処理センターによるバーチャルな情報発信等支援組織、学術情報ポータルセンターを設置。
6月 20日 オンラインによる研究用図書の購入依頼が可能になる。
7月 外注による蔵書目録データの遡及入力事業を開始した。
7月 3日 国立情報学研究所の次世代学術コンテンツ基盤共同委構築事業に採択される。
7月 25日 高校生の方向けのオープン・ライブラリーを実施した。(~8月25まで)
8月23日 三重県看護協会主催で「インターネットを活用した看護情報検索」の講習会を実施した。
9月19日-10月20日 モーツァルト生誕250周年記念レクチャーコンサートに連動して記念展示会を附属図書館にて開催。
9月23日 三重大学内三翠小ホールにおいて「モーツァルト生誕250周年記念レクチャーコンサート」を開催した。
10月1日 三重県とのデジタルアーカイブ共同構築事業「歴史街道GIS」のうち伊勢~斎宮地域を公開した。
10月20日,27日 平成18年度津市学校図書館資源共有ネットワーク推進事業の一環として「利用案内の作り方講習会」を実施した。
11月15日 三重大学学術機関リポジトリ研究教育成果コレクション(MIUSE)を試験的に公開した。
12月 利用者による、オンラインでの貸出延長が可能になる。
平成19年 2月 10日 三重大学と和歌山大学は、防災啓発の地域貢献事業の一環として、三重県、和歌山県、熊野市、御浜町、紀宝町及び新宮市との共催で、熊野市において「東海・東南海・南海地震シンポジウム-その時に備えて防災を考える-」を開催した。
3月 29日 学術機関リポジトリ研究教育成果コレクション(MIUSE)の正式運用を開始した。
4月1日 三重大学附属図書館内に研究開発室が設置された。
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5月 新聞コーナーの奥に飲食可能なスペースとしてリフレッシュコーナーを設置。
5月14日 平成17年度および平成18年度岡田文化財団公募助成事業により作成した三重県郷土誌データベースを公開した。
8月3日 JDreamII検索講習会を開催。
8月 20日-31日 本学インターンシッププログラムによる学生を2名受け入れる。
10月 9日 三重大学内三翠小ホールにおいてレクチャーコンサート「オペラ四百年の歴史をたどる」を開催した。
平成20年4月 附属図書館2階に環境情報コーナーを設置。
9月 1日-5日 愛知淑徳大学から図書館実習生2名を受け入れる。
9月 8日-12日 本学インターンシッププログラムによる学生を2名受け入れる。
9月 20日 三重大学内三翠大ホールにおいてレクチャーコンサート「オペラにみる愛さまざま」を開催した。
10月 研究用図書の購入手続きについて、全学の物品請求システムを利用する方法に移行した。
11月 整理済みの図書について、部局窓口まで配送するサービスを開始した。
平成21年3月 1日 総合情報処理センターとの合同契約方式から図書館単独契約に変更し、業務用電算機の機種更新を行った。図書館システムはNTTデータ九州のNALISを継続。
3月 1日 利用者用パソコン(買い取り)のすべてを総合情報処理センターの端末(レンタル)に置き換え、台数も30台から60台となる。
3月 2日 閲覧机の蛍光灯をコンセント付きのものに取り替えて、持ち込みパソコン(無線LAN接続)の使用可能なエリアを1、2階とも一般の閲覧席(一部)まで拡大する。
4月1日 授業期間中の平日及び土・日・祝日の開館時間をそれぞれ21時45分までと18時30分までに延長する。
4月1日 学内に「博学連携推進室」を設置。附属図書館研究開発室教授が室長となり、事務を総務部総務チームと学術情報部情報図書館チームが担当。
9月15日-17日 一身田中学校から「自分発見!中学生地域ふれあい事業」による体験学習として3名を受け入れる。
9月7日-11日 本学インターンシッププログラムによる学生2名を受け入れる。
10月1日 チームリーダーは課長に、サブリーダーは副課長に名称変更する。情報図書館チームリーダーは情報図書館課長、情報図書館チームサブリーダーは情報図書館チーム副課長となる。
10月18日 三重大学内三翠大ホールにおいてレクチャーコンサート「新進オペラ歌手が競う愛の讃歌」を開催した。
10月25日 三重県・三重大学連携「文化力形成と地域活性化」連続フォーラム・第1回フォーラム/大学改革シンポジウム「文化力・地域の活性化と大学の役割」を三翠小ホールにて開催した。
11月6日-15日 大阪・神戸ドイツ総領事館との共同主催による「ベルリンの壁崩壊並びにドイツ再統一 20 周年記念巡回展」写真展および記念講演会(11月8日 三翠小ホール)を開催した。
11月15日 三重県・三重大学連携「文化力形成と地域活性化」連続フォーラム・第2回フォーラム「博物館と大学の連携により進める人づくり」を三重県教育文化会館にて開催した。
11月25日 学生と館長との懇談会を実施した。
12月5日 三重県・三重大学連携「文化力形成と地域活性化」連続フォーラム・第3回フォーラム/大学改革シンポジウム「文化力文化力と地域の活性化を拓く博学連携(博物館と大学との連携」を三翠小ホールにて開催した。
平成22年2月 視聴覚コーナーの家具及び機器を更新し、旧参考調査事務室を解体のうえ移設した。
3月 旧館の空調機及び照明設備を更新した。
3月 新館屋上にソーラーパネルを設置した。
平成23年4月1日 公文書管理法に基づく歴史資料等保有施設の指定に伴い、図書館利用細則の改正を行った。
4月28日 鈴鹿市立鼓ヶ浦小学校3・4年生60名が見学した。
7月1日 情報図書館チーム内を改組した。
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8月1,3日 オープンキャンパスにあわせて 高校生向けのオープン・ライブラリーを実施した。
8月23日 三重大学総合情報処理センターによる学術認証フェデレーション関連サービス開始に伴い、電子ジャーナルなどサービスの一部が、統一アカウントを用いて学外からも利用できるようなった。
9月14日-15日 本学インターンシッププログラムによる学生を1名受け入れる。
11月19日 三重県・三重大学連携 新博物館シンポジウム「三重の近代史から地域の明日を探る」を四日市市総合会館にて開催した。
平成24年3月 総合情報処理センターが管理する教育端末20台を附属図書館から環境・情報科学館へ移設した。
3月~4月 附属図書館改修工事前の書庫内図書・雑誌の特別貸出を実施した。
4月9日~30日 三重県立図書館と連携して、東北をテーマにした写真展を玄関ホールにて実施した。
5月31日 改修工事第1期工事(新館側)を開始した。
7月10日 津商業高校の高校生が見学した。
8月8,9日 オープンキャンパスにあわせて 高校生向けのオープン・ライブラリーを実施した。
8月25日 三重県・三重大学連携 新博物館シンポジウム「志摩の自然を活かす~地域と大学と博物館の連携から~」を志摩市磯部生涯学習センターにて開催した。
9月 改修工事のため一ヶ月休館した。
9月27日 図書管理要項を改正した。
10月1日 改修工事第2期工事(本館側)を開始した。
平成25年3月 改修工事のため一ヶ月休館した。
3月5日 附属図書館ホームページをリニューアルした。
3月26日 附属図書館リニューアル記念講演会及び式典を開催した。
4月 総合情報処理センターが管理する教育端末が、機種更新され60台に増設された。
4月1日 学術情報部情報図書館チームと情報基盤チームが再編され、情報・図書館チームとなり、情報・図書館チーム内に,情報基盤室が設置された。
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4月10日~5月8日 附属図書館のリニューアルを記念して、特別展示「藩校の漢籍」を玄関ホールにて実施した。