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「三重県郷土誌」は、教育学部の母体のひとつである三重県師範学校の生徒が、1904(明治27)年から1911(明治44)年にか けて、夏季または冬季休暇の課題として提出したものを、地域ごとにまとめて製本したものです。全43冊のうち、1冊は欠本と なっており、現存する和装本42冊を画像データベース化し公開しています。
萩野三明. 三重県郷土誌.図書館雑誌. 2005, vol.99, no.8, p.530-531.